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Commit 349b1fd

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ja/01.3.md

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読者にC/C++の経験があればご存知かもしれませんが、コードにK&Rスタイルを選択するかANSIスタイルを選択するかは常に論争となっていました。goでは、コードに標準のスタイルがあります。すでに培われた習慣やその他が原因となって我々は常にANSIスタイルまたはその他のより自分にあったスタイルでコードを書いて来ました。これは他の人がコードを閲覧する際に不必要な負担を与えます。そのためgoはコードのスタイルを強制し(例えば左大括弧はかならず行末に置く)、このスタイルに従わなければコンパイルが通りません。整形の時間の節約するため、goツールは`go fmt`コマンドを提供しています。これはあなたの書いたコードを整形するのに役立ちます。あなたの書いたコードは標準のスタイルに修正されますが、我々は普段このコマンドを使いません。なぜなら開発ツールには一般的に保存時に自動的に整形を行ってくれるからです。この機能は実際には低レイヤでは`go fmt`を呼んでいます。この次の章で2つのツールをご紹介しましょう。この2つのツールはどれもファイルを保存する際に`go fmt`機能を自動化させます。
9090

91-
go fmtコマンドを使うにあたって実際にはgofmtがコールますが、-wオプションが必要になります。さもなければ、整形結果はファイルに書き込まれません。gofmt -w -l src、ですべての項目を整形することができます。
91+
go fmtコマンドを使うにあたって実際にはgofmtがコールされますが、-wオプションが必要になります。さもなければ、整形結果はファイルに書き込まれません。gofmt -w -l src、ですべての項目を整形することができます。
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go fmtはgofmtの上位レイヤーのパッケージされたコマンドです。より個人的なフォーマットスタイルが欲しい場合は [gofmt](http://golang.org/cmd/gofmt/) を参考にしてください。
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@@ -153,7 +153,7 @@ gofmtの引数紹介
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- `go tool vet directory|files` はカレントディレクトリのコードが正しいコードであるか分析するために使用されます。例えばfmt.Printfをコールする際のオプションが正しくなかったり、関数の途中でreturnされたことによって到達不可能なコードが残っていないかといった事です。
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## go generate
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このコマンドはGo1.4になって初めてデザインされました。コンパイル前にある種のコードを自動で生成する目的に使用されます。`go generate``go build`は全くことなるコマンドです。ソースコード中の特殊なコメントをを分析することで、対応するコマンドを実行します。これらのコマンドは明確に何の依存も存在しません。この機能を使用する場合には必ず次の事を念頭に置いてください。`go generate`はあなたの為に存在します。あなたのパッケージを使用する誰かの為のものではありません。これはある一定のコードを生成するためにあります。
156+
このコマンドはGo1.4になって初めてデザインされました。コンパイル前にある種のコードを自動で生成する目的に使用されます。`go generate``go build`は全く異なるコマンドです。ソースコード中の特殊なコメントをを分析することで、対応するコマンドを実行します。これらのコマンドは明確に何の依存も存在しません。この機能を使用する場合には必ず次の事を念頭に置いてください。`go generate`はあなたの為に存在します。あなたのパッケージを使用する誰かの為のものではありません。これはある一定のコードを生成するためにあります。
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簡単な例をご紹介します。例えば我々が度々`yacc`を使ってコードを生成していたとしましょう。その場合以下のようなコマンドをいつも使用することになります:
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